うちの車椅子じゃないんです…。

夜中にテフさんがお腹いたいと言いだして、朝まで待ってみたけどまだ痛いみたい。
たいしたことないと思うけど、明日まで痛かったらかわいそうだし病院へ。
今日は祝日だから新聞の病院案内を見ると、保健所で診察してくれるみたい。

行ってみたら、テフさんはお腹痛いより眠くなっちゃった。
昨夜寝たり起きたりだったから仕方無い。
診察で、先生がテフさんに『昨日は便秘や下痢はしませんでしたか。』→
テフさん『そういうのはしませんでしたね』→
私「いや、ゆるかったけど普段は痛いとか言わないので気になって…」→
先生がテフさんに質問→テフさん答える→私、口をはさんで訂正→繰り返し。
結局、保健所ではレントゲンもとれないし、テフさんも痛がってないし、
腸の調子が悪かったんでしょう、整腸剤と痛み止め出しときますから
明日また痛かったらかかりつけの病院に…となった。

それはそれで担当してくれた先生も優しく良かったけど、保健所の車椅子が…悪かった。
自分の方で用意していかない私たちが悪いのかもしれないけど、
どうぞみなさんお使い下さい的な物は、置いた方にメンテナンスの義務があると思う。
私達が行った保健所には、ベビーカー1台、車椅子2台があった。
でもすでに車椅子の1台にはパンク中と紙が貼ってあった。
なので残りの1台を借りてテフさんを乗せると、足を乗せるところが片方しかない!えー!
片方に両足乗せてしのいだ。空気も入ってない。とほほだ。
前もスーパーの車椅子を利用した事があるけど、保健所のくせにそれよりだめだめだった。
がっかり。
考えてたら、パンク中ってのが置いてあること事態おかしいはず。
パンクとわかったらすぐに修理しなければ置いている意味がない。

診察台からテフさんを先生と看護師さんが車椅子に降ろしてくれて、『あれ、これ片方…』
私「無いんです」
看護師さん『靴下のままでいいですか』
私(何で?)「はい」(診察室から出て靴履けばいいか)
…後でわかった。たぶんうちの車椅子と誤解されたんだ。
そのまま連れて帰ると思ってそう言われたんだ。
後で先生がわざわざ薬の説明をしに来てくれて、
「うちの車椅子じゃないんです」と言いたかったけど突然だし言いだせなかった。…。

帰ってからもテフさんはいつもより元気な感じだった。
普段かかりつけの先生には、ちょっと気になるとき相談して、
『もう少し様子を見てからでもいいと思います』と何度か言われてる。
いつも私の心配しすぎで終わる。

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この記事へのコメント

2005年10月11日 11:54
こんにちわ。その後てふさんはいかがでしょう?とりあえず、たいした事無いみたいで良かったですね。 それにしても、保健所ともあろう場所に、オンボロ車椅子しか置いていないなんて・・・・自分は以前から思ってるんですが、日本人の(健常者の)いわゆる障害を持った人達に対しての考え方が納得できないのです。バリアフリーとかユニバーサルデザインなんて言葉聞きますけど、健常者の心にはそんな気持ち無いような気がします。あれば、壊れた車椅子をそのまま置いておくような事しないと思いますし、道路に段差なんて作らないと思います。
まったく世の中なってないですね!と怒りをぶつけてみましたが、もうすこしお年寄りや障害者の方たちに優しい世の中になって欲しいですね。
ルート
2005年10月11日 14:06
ゆうちゃん、ありがとうございます。テフさんは帰ってから痛みもなくなって今日も元気です。私の心配はいつもからぶり。でも何かいつもと違う事があったら、ほっとくのも気になるし、お医者さんが何もないと言ってくれればそれで安心して帰れるから、無駄なテマヒマ使うけど仕方ないですね。車椅子は本当にがっかりでした。
そうそう、道路の段差の事ですが、車道と歩道の段差は、視覚が悪い方が車道との区別をつける為にあると聞いたことがあります。でも車椅子などではちょっと不便なので、もっとみんなで考えてどんどんいいアイデアが出てくればいいですね。私達もすぐにジーちゃんバーちゃんになるんだから他人事じゃないですね^_^;
2005年10月11日 14:15
お疲れ様でした。
テフさん、一応、お医者さんに受け答えできるんですね♪
「痛い」のどれくらい痛いか…が表現できないから、
こちらも苦労しちゃうんですよね~。
うちは日によっては、血圧測るだけで
「イタイイタイ~」って言われちゃうよぉ~。
車椅子…、ひどすぎます…。
ルート
2005年10月11日 23:45
受け答え→とんちんかんな答えだったり、にっこり笑ってごまかしたりするんで結局私が口出しますけどね…。本当、人の体の事はわからないし、おばあちゃんの事はちょっとした事で病院に連れて行くか判断に迷います。車椅子、よそならまだしも保健所でしたからねー。
2005年10月13日 11:47
テフさんの引率、ルートさんお疲れさまでした。
医者にいくかどうか、判断に迷う時ってありますよね。楽観的に考えようとしても、万一・・とか考えると不安のドツボにはまって・・で行くと、結局なんでもない。子どももそうです。(>_<)
・車椅子のことは、とても大事なことだと思います。公共施設でみんなが使うものだからこそ、内部の人が気付いて日頃からメンテナンスすべきなのに。何らかの形(Eメール・投書・・)で、保健所よりもっと上の、市役所などに提言するといいかもしれません。
ルート
2005年10月13日 17:02
子どももそうですと言われると、たぶん私も何度も親を心配させたんだろうなぁと振り返ります…^_^;

車椅子の件、レイコサウルスさんならきっと提言すると思ってました(^u^)先生はたぶん外部の当番?っぽい先生だったので、私も投書箱探しましたが見渡した所見つからず…HPでも探してみましょうかねぇ(^^)ちゃんと言わなくちゃですね(^_-)-☆

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